顎の痛みに悩んでいませんか?顎関節症は日常生活のある癖が原因?

みなさんこんにちは!

桃谷駅近くにある「さくら歯科医院」です。

 

突然ですが、みなさんはお口を最大に開けるとどれくらいの大きさになりますか?

今回は近年増えてきている顎関節症について紹介していきます。

 

  • 顎関節症とは?

顎関節症とは、顎を動かす顎関節に炎症や損傷がでている状態のことです。

主な症状として、口が開けにくい・話や食事がしにくいなどがあります。

歯科医院では、スプリントというマウスピースのような装置を使用して顎関節へ負担がかからないような治療をおこないます。

また、日常生活で顎関節へ負担をかけてしまうある癖を改善できるよう生活指導をおこなっているのも特徴です。

 

  • 日常生活のある癖とは?

日常生活で顎関節に負担をかけやすいのが頬杖をつくことや、片側の顎だけで咀嚼することです。

左右で顎関節に負担がかかると顎関節症になりやすくなるため、出来るだけ左右均等に負担をかけて生活するようにしましょう。

 

顎関節に違和感を感じた場合は、ぜひさくら歯科医院にお越しください。

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当院は天王寺区にある「モリシタ歯科医院」の分院として、この桃谷に関院致しました。
本院では土曜日【※午前のみ】の診療も行っておりますので、ご希望の方はお気軽にお問い合わせくださいませ。

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